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  • 執筆者の写真理 大西

都市活性化対策特別委員会




 都市活性化対策特別委員会は、市議18人で構成されています。

今日の委員会では、

⑴「魅力ある都心や拠点地区等におけるまちづくりの推進について」(中央公園内の公共施設の集約化等の進捗、商工センター地区まちづくりビジョンの策定)

⑵公共交通を軸とした交通体系の構築(乗り合いバス事業の共同運営システム)、

⑶インバウンド需要等の回復を見据えた観光振興

等について討議しました。


 私からは⑴について、「ファミリープール」については機能を「親子で安く、プールを楽しめる機能を残すことを求め、「こども文化科学館」に「こども図書館」、「青少年センターの一部機能」の「集約化」ではなく「拡大」が必要であること、

 青少年センターの機能について「青少年活動の拠点的な機能」「自主的な活動の場としての機能」を分散させるのではなく、一か所にまとめること、青少年のニーズに合ったもの、青少年の成長を支えるものを広島市がつくることが本来のあり方で、青少年が広島に育てられ、「また広島で子育てがしたい」と思えるような施設にしてほしいこと、等について要求しました。


 商工センター地区まちづくりビジョンは、新井口駅から草津漁港まで1.5㎞をべデストリアンデッキで結び、その先にMICE施設(ビジネスイベントを行うための施設)など開発をすすめるもの。他の委員からも「そのような長距離を歩く人がいるのか」など疑問の声がだされました。


 乗り合いバス事業の共同運営システムについて、地域住民の意見が十分反映する仕組みづくりを求めました。


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